東京地区経和会で新社会人歓迎会を開催しました【令和5年5月20日(土)】

 東京地区経和会では令和5年5月20日(土)に、新社会人歓迎会、通称「首都圏トンペー経済学部の会」を開催しました。

 当日は出席者47名(昭和卒・経和会役員5名、平成卒22名、令和卒20名)と昨年より20名多い、大規模な会となりました。

 数多くの若手ーーなかでも私と同じく今年から社会人となった令和5年卒は11人ーーが参加していました。

 昨年度までは、感染防止策として、立食や座席移動の禁止など、数多くの制約があったそうですが、コロナウイルスが5類感染症に引き下げとなったことにより、制限のない形での開催が実現しました。

 大学生活の大半がコロナ禍の時期に重なっていたため、対面での交流に乏しかった私を含めた令和5年卒にとって、今回のように年代を問わずコミュニケーションが取れる場は貴重な機会であったと同時に、改めて、対面で交流することの大切さを感じました。

 また、社会に出たばかりで、数多くの不安がある中、交流会を通して、諸先輩方に経験談やアドバイスを頂けたことは今後の自身のキャリアを考えるにあたって参考になりました。

 談笑していると、たちまち2時間が経過し、最後は私の1つ上の先輩である大野祐介さん(令和4年卒・結城ゼミ)が締めの挨拶を行い、お開きとなりました。

 その後は、店外にて記念撮影を行い、2次会へも参加させていただきました。

 大学を卒業して、新社会人として慣れない土地や初めての仕事に取り組む中で寂しさを感じる時もありましたが、今回の歓迎会を通して、卒業した後の人と人との繋がりというものを改めて感じることができた機会であったと思います。

 経和会を通じて、数多くの繋がりを持てたことに感謝すると同時に、これから社会人になる後輩達にもこの関係性をつないでいければと思います。

遠藤瑞生(令和5年卒、守ゼミ)、2023年6月記

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