仙台地区経和会総会が開催されました【6月12日(月)】

 令和5年6月12日(月)仙台市内、パレスへいあんにおいて令和5年度経和会仙台地区総会が開催されました。
(総参加者108名(会場100名、オンライン8名))
 今年度は、4年振りに懇親会も開催し、3部構成での開催でした。司会:仙台地区常任幹事、酒井紀章氏(平成5年卒)

(司会:酒井常任幹事 平成5年卒)

 最初に沼倉和彦仙台地区会長から挨拶があり、令和5年4月から卒業生名簿がweb化されたこと、昨年から開始された終身会員制度など、最近の経和会の組織強化に係る取組みについてのお話がありました。
 次に佐々木伯朗経済学研究科副研究科長から挨拶があり、経済学部の近況について述べられました。

(沼倉仙台地区会長 昭和52年卒)

 

(佐々木副研究科長)

<仙台地区総会の部>

 時間の関係で司会の酒井紀章氏が議長代行となり議事が進められました。
 第1号議案(令和4年度事業報告並びに収支計算案)、第2号議案(令和5年度事業計画案並びに収支予算案)及び第3号議案(令和5年度役員体制案)が一括上程され、荒井事務局長からの説明の後、出席者の拍手で承認されました。

 最後に仙台地区新任幹事の紹介があり、閉会となりました。

(荒井経和会事務局長 昭和52年卒)

(向かって右から、本名企業幹事(平成10年卒)、横尾企業幹事(平成14年卒)、小堀学生幹事(3年生))

<記念講演の部>

 「下水情報の活用が拓く新たな都市像」と題して、東北大学大学院工学研究科教授、佐野大輔氏から講演をいただきました。

(講師:佐野 大輔教授)

 はじめに、ノロウイルス水監視システムの実績について説明をいただきました。そして、報道等でも連日のように取り上げられていた、下水調査による新型コロナウイルス感染症の新規感染陽性報告者数の予測について、具体な調査結果を交えながら、詳細に説明をいただきました。
 講演後、京野忠晴仙台地区副会長が感想を述べられた上で、講師へ感謝の意を表し、記念講演会が終了しました。

(京野仙台地区副会長 昭和54年卒)

<懇親会の部>

 司会:仙台地区常任幹事、竹田正幸氏(平成9年卒)本年は、4年ぶりとなる総会後の懇親会を開催することができました。小林英文仙台地区副会長から乾杯のご発声をいただき懇親会がスタートし、 懇親会の中では上西義昭氏(昭和42年卒)、 恩師の佃良彦名誉教授(昭和46年卒)、秋田次郎教授からスピーチがありました。
 また、学生代表で 新井 陽介さん(3年生)からコメントがありました。

(乾杯:小林仙台地区副会長 昭和56年卒)

(OBOG代表:上西 義昭氏 昭和42年卒)

(恩師代表:佃 良彦先生)

(教員代表:秋田 次郎先生)

(学生代表:新井 陽介さん(3年生))

 そして、本年は元応援団の相沢利之氏(昭和63年卒)の音頭により参加者全員で学生歌を歌うことができ、

参加者の心が一つすることができたと思います。

(エール&学生歌唱和:相沢常任幹事 昭和63年卒)

(中締め:白川仙台地区副会長 昭和58年卒)

 最後に、締めくくりとして白川由利枝氏(昭58年卒)による恒例の「伊達の一本締め」が華やかに行われ、

盛会のうちに閉会となりました。

(佐藤大二郎 平成12年卒 馬渡ゼミ)

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